
「水着が泳ぐわけじゃない」と仰る割にはスピードの水着着たり、
契約している水着メーカーそっちのけで、皆さん全く節操がないというかプライドが無いというか・・・。
日本記録連発って言うけど、日本記録連発したってメダル取ったってわけでもないし。
これでメダル取ったって「レーザーレーサーのお陰で」って言われるのが関の山だろうしね。
それにオリンピックで散々たる結果に終わったらどうするんだろうって思うけど・・・。
こうなったら逆に契約してる各メーカーの水着で勝ちにいくしかない。
そのほうが勝ちある記録だと思うし契約してないメーカーの水着で記録出したところで
あとからウルサイ外野にヤジられるだけだろうしね。
でも他のメーカーも某ゴム会社が生地提供するっつてんのに、特に表立った報道も無くて
新型が開発されてんのかどうかなんてサッパリなんだけど。
まぁ立場上、(水着メーカー各社が)自社でそういう生地が期限内に開発出来ないからって
(かどうかは知らんけど)、
はい!そうですか!って手のひら返したように水着メーカーでない会社からの生地提供を
受けるなんていうのはプライドが許さないのは分からなくも無いが時期的に、そんなことも
言っている余裕もないし、とにかく死力尽くして「記録水着」に打ち勝つ水着を作らないともうこりゃね。
潰された名誉を挽回しなきゃ収まるものも収まらないでしょうし・・・。
それにしても昨今の水着戦争。急に「SPEEDO」社の水着が出てきたように思われてるけど、
オイラが思うにそれはさして急なことではないと思う。
それが事の発端かはわからないけど、伏線ぽいものはあった。
それは去年(だったよな?)ミズノの水着が「SPEEDO」でなくなってしまった事。
ホームページで急に「SPEEDO」から「MIZUNO」になりますという報告があった。
競水フェチとしてはこの時かなりショックで、フェチ仲間ウチでは結構な話題だった。
「あのSPEEDOがなくなるのか?」とか、あのエロ水着「S2000」が無くなってしまう事が
悲しいとか(そんなことかよ?笑)、みたいな事しか考えてなかったんだけど、
「SPEEDO」はその時に消滅したのではなく業務提携の契約みたいなのがこの時に
切れたのだと。
ミズノと提携を結んでいた頃「SPEEDO」社はすでにこの頃「レーザーレーサー」を内々で開発済みで
あまりのその水着の性能の高さに日本選手への着用を恐れ、「ミズノ」と提携が切れる事を
待っていたんじゃないかな?と。提携中にその技術を出したら日本にもその技術に関わられて
しまっては後々面倒なことになるし、次のオリンピックで着られて記録出された日にゃあ、
これでやっと目の上のタンコブが取れるってところで目も当てられない結果になってしまう。
おそらくここで日本を出し抜いておけばメダルは取り放題という魂胆であったのだろう。
だから内々にしておいて、提携が切れてから製品化した。と。
また逆に「レーザーレーサー」を開発してしまったから「ミズノ」と提携を切ったとも
考えられなくもないが・・・。どっちにしてもその「SPEEDO社ミズノ離脱」が伏線なのかってのは
確かな事とは言えないけど、去年「ミズノ」が「SPEEDO」で無くなってしまった時点で何かおかしいと考え、
他社はその頃に危険を察知すべきだったのだ。
そんなことなど知る由もなかった日本のメーカーは一気に遅れをとってしまったといえる。
今回の「祭り」の前、日本が開発していた水着といえば「盗撮防止の赤外線を通さない生地」。
こんなものを着たところで盗撮は防げるが速く泳げるわけではない。
記録を上げたかったら多少の盗撮でガタガタ言ってる場合ではないだろうに。
「ビーチクが見えてどうの」とかで躍起になっていて「一秒でも記録を縮める」ことは
忘れてしまったのだ。速くなるイコール限りなく裸に近づくものなのである。
昔のオリンピックは全裸で行われていたと聞くが記録を出すのに衣服はもはや邪魔な存在
なのであると言ってもいい過ぎではないと思う。
F1マシンが1秒縮める為に無駄の無い究極のフォルムを目指すのと一緒で
無駄の無いフォルムには多少の犠牲はつきもの。陸上なども限りなくピッタリフィットだ。
薄布包まれた肉体は芸術の領域に達しているとも言える。
多少のビーチクの透けやマン土手の盛り上がり(これは個人差があるが)、
マンスジの浮き上がりは仕方ないと思える。それで記録が縮まるなら万々歳ではないか?
世の野郎共がそんな想像をしてしまうのは、しかたないのである。美しいものを見て起つのは
自然の摂理なのだから・・・。
そんな視線に晒されるのが嫌なら誰よりも速くなることは諦めた方が良いと思う。
というかそんな被害妄想を抱いている暇があるのならメダル取ったら全裸で表彰台に立っても
構わないって勢いでやれば、そんな写真の100枚や200枚撮られようがお構い無しだと思うが・・・。
「世界最速」の称号を手に入れられると考えれば盗撮なんてつまらない事である。
日本の水着メーカーも盗撮防止なんか考えずにとにかく水の抵抗をゼロにすることだけを
考えた方が良い。
大きく拡げられた差を埋めるにはそれほどの覚悟でいかないと勝てないということである。